ボク、らりんの思いついたことを連ねまする。
by ra_lin
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らりんメモ
ちょっと、自己紹介。

福岡市内の設計事務所で修行してましたが、某建売業者のサラリーマンを経て、設計事務所にて、マンションの設計に携わっています。

やっと、ベスポジ?

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カテゴリ:読書( 7 )
殺してしまえば判らない
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このタイトル、ドキッとしました?

ボクは、ドキッとしましたw

こんなタイトルで、こんなポップな装丁の本なんやもん。
で、ワクワクして本を手にしてみたら、中の文章もこんなポップな見た目な感じみたい。
というわけで、購入♪

購入しただけやけん、まだなんも読んどらんのやけど、読書感想だけやなくて、たまには、こんな購入のワクワク感を伝えてみようかとw
そんなにワクワクした買い物でしたー

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上の事件も解決したことやし、本を読みたくて読みたくて、たまらんのやったんやけど、本屋に行ってみてよかった♪
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by ra_lin | 2006-04-07 21:32 | 読書
ピクニック
担当しとった物件も図面があがって、あとは役所に行って、見積もりにも出せば、ひとまず終わり♪
どこかの誰かさんが、電線を切ったおかげで一日つぶれたりしたけん、間に合わんかもー、って思ったけど、なんとかなってよかった☆

で、その一日つぶれた日に買った本↓
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おもしろー。
売れるのが分かる感じの本。
で、また人間臭いリアルな感じではあるけど、さらさらと感情は流れていって、ホント読みやすい本やった。

「歩行祭」っていう丸一日歩き通すイベントの中で、友達と話しながら、色々と考えが浮かんでは消えて、また違うことを考えてっていう、それだけのこと。
でも、ただそれだけのことをメインに一冊として物語は進んでいって、一緒に歩いとるかのような気にもなるかもね。

ちょっぴり、やさしい気持ちになれました。
ちょっぴりね♪
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by ra_lin | 2005-10-16 11:59 | 読書
流星ワゴン
歳をとってきたのか、ここ数年涙もろい。

昨日も「流星ワゴン」って本を読んで、泣いてしまった。

なんか、題名と表紙に惹かれて買ったんやけど、泣けます。

何がって、父親と息子の話で、大人になろうとしよるボクとしては、どちらの気持ちも分かるような気がして、最後にまくしたてられて、まんまと泣いてしまった。

子どもをもってから、読んだら、もっとわかるんやろうなー。

いい涙でスッキリ♪
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by ra_lin | 2005-06-21 10:10 | 読書
あふれてました、愛が
久々に本を読もうと本屋へいったら、好きな作家の本があった。

天童荒太の「あふれる愛」と石田衣良の「スローグッドバイ」

どちらも短編集で、二人の描写は違うものの、通じるものはあるわけで、この二つを一緒に読むことでさらに、物語が広がったような気がした。

どちらにも愛が綴られとって、切ない気持ちにさせられてしまった。

もともと天童荒太は重いテーマで話を進めるけど、こんな変な現代でも確実に愛は存在するわけでっちゅう話におさまって、まんまと切ない気持ちになってしまうわけ。

短編集っていつもはあんまり読まんけど、これはホント話が詰まっとるって感じでいろいろと切なくさせられたり、あったかい気持ちになりました・・・。

こんな気持ちもいいかもね。

隣人を愛しなさいと、とある人はよく言ったもんだ。

こんなあったかい気持ちになれたら、世界も平和になるのにね。

って、かなり柄にもない話を書いてしまって、恥ずかしくなってきたので、ここあたりで。

あとから読み返したら、自分をぶっ殺したくなるんやろうね〜(笑

愛し合ってるかい!(by陣内)
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by ra_lin | 2005-06-13 23:00 | 読書
アフターダーク
村上春樹の「アフターダーク」、ちょっと前に買って、半分くらい読んどったんやけど、卒論やらなんやらで忙しくなって、放置しとった。

発表が終わって、H先生のおつかれさま会も楽しく終わって、何人かで語り明かして、そろそろ一人の時間をってことで久々に読み出した。

この本は、人の心をそのまま読んどるって感じの文章で、すいすいと読んでいけるんやけど、ふと気がついたら、自分の心の中をさまよいだして・・・、ってのが何回か続いてしまった。

これって、村上春樹がそうなのか、この作品がそうなのかしらんけど、いつもは登場人物の心に入り込んで、話を読み進めて行くってのがボクの読み方なのに、この感覚は初めてやった。

結局、自分が一番見たくないと思っとった自分の心の映像が見えてしまって、そこで読むのをやめた。

まだ、物語の中じゃ、闇の中やけど、アフターダーク・・・、闇の向こうには何があるのやら。

今はもう本も開けんけん、また明日、すっきりしてページをめくろう。
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by ra_lin | 2005-02-24 05:01 | 読書
家族狩り
「家族狩り」・・・、なんてタイトルなんやろって思いながら、初めて見た新聞広告。
それから、本屋に現れるのを待ちわびて、読み始めたんやけど、やっと読み終えた。

重い・・・、タイトル通り、かな〜り重い話やった。
けど、実際に起こりうることやし、どっかで起こっとる事件の中にも、こんなことはあるのかも。
かなりの登場人物がおる中、どの人にも感情移入できる場面があって、読むのにこんなに疲れたのは、初めてかも。

正直、家族が好かんで、家におりたくないってときがしばらくあったけど、今はそれもそんなに感じずに、おれる。
ここ数年で、自分だけじゃなくて、家族も変わったような気もするし・・・、って何が変わったか知らんけど、ま、別にこの家族でもいいやって感じ(?)。
でも、まだ血のつながりってのは、うっとうしいように感じるんよね。
親戚がいっぱいおるけど、え?血がつながっとるけど、なに?
って思ってしまうことがしばしば。

ま、家族やけん、親戚やけんっていう血のつながりに甘えずに、いい関係を築いていかないかんのやろうね〜。
友達に対しては、色んな気遣いができるのに、それが家族にできんのは、ただの甘えで、その甘えを捨てることが、家族の始まりなのかも。

って、この本のように、かな〜り重ための記事になってしまったけど、本を読み終えた自分の気持ちでした(笑
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by ra_lin | 2004-12-12 03:39 | 読書
おすぎにハメられたw
b0031903_255018.jpg右のライフログに載せとる本を今、読み終えた。
錦繍・・・、その名の通りの本やなって思ってしまったなぁ。
そもそも、この本を手にしたのは、久しぶりに本屋によって本を見よった時に、おすぎのコメントが載っとる(写真つきw)広告を見てしまったからで、なんか引き込まれる様に買ってしまった。
この本を手にするまでに、何冊か買おうとした候補があったんやけど、それらを押しのけてのお買い上げw
おすぎ効果なのか?

ま、それはさておき、この本、結構昔の本やけん、知っとる人もおると思うけど、ほろりときちゃいました。
この本は、離婚した夫婦が、過去のとある事件のことに関する手紙をやりとりすることで話は進んでいくんやけど、なぜかちゃんと人の表情が見える気がした。
手紙っていう形式やけん、また表情が読み取りやすいのかも。
また、手紙と本っていう文字の世界やけん、違和感が全くないのかもしれんけど、この他人の手紙のやり取りを覗き見るだけで、実に色々なことが分かった気がする。

綺麗ごとではない、真実の愛・・・、ってそんなことをおすぎが書いとった様な気がするw
まんまとおすぎにハメられたのか?w
とにかくおもしろかったし、なんかクライマクッスに向かって気持ちも盛り上がって、興奮してしまったけん、こんなところに書いてしまった。

てか、話は変わるけど、文庫本を買う時って、出版社のこだわりとかある?
僕は基本、新潮社ばっかり。
マットな装丁で、表紙の絵も結構好きやったりするんよね〜。
テカテカな装丁は、あんまり好きじゃないのです、なぜかw
ま、気になった本があったら、別に他の出版社のでも買うんやけど、本棚を見たら、新潮社がやっぱり多い。
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by ra_lin | 2004-11-28 03:22 | 読書